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2037.07.06 *Mon*

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2012.04.04 *Wed*

もうすぐ新学期

: 日記 :
やばい

非常にやばい

この上ないやばさ

そう、宿題。

もうね、あきらめモードだよ

死亡フラグとか関係なかったよ


さて、宿題のことは忘れよう

そしてORCをしよう

昼夜逆転生活もおしまいだ!

明日から本気出す!

フラグを立てたところでまたノシ


あ、コメントはIPで大体だれかわかっちゃうんです。

2012.03.20 *Tue*

春がきましたね

: 日記 :
春が来たと言ってもまだ寒いですね、こんばんは

さて、そろそろ春休みが始まるということで問題になるのが宿題

投げ捨てるものですね!

また、春と言えば恋愛の季節らしいです

ホワイトデーとかありますね

みなさんは返したでしょうか

貰ってない方たちは…どんまいです


今年度も終わりということで振りかえってみるとなかなか壮絶な一年でした

裏切りに満ちてましたねw

人は信用しない方が…

偽善者って本当にいるんですねw

お前のためだと言っておきながらそんなこと言ってる私かっこいいと自分に酔って必要なくなったら捨てると言うwww

どこにでもいるんですねw馬鹿みたいwww

とまぁ怒りもなかなかなのでこの辺でノシ

2012.02.27 *Mon*

私は偽物だ。

: 日記 :
ネタがない・・・。

また何か書くかぁ?w

ひとつ前の記事のやつ、後で見たらホント病んでましたねw

誤字は修正したつもりです

まぁ適当に寝ながら書いたらあんなもんでしょうか

ネタもないんでコメントお願いします。



心の傷を負った私はジャッカルより凶暴だ!

2012.02.21 *Tue*

何か暇だからたらたら文章書くけど文章力がなくて泣いた。

: 読み物 :
フィクションです。ハクション・・・なんでもないです。

今日は八月一日。



あの日からはもう五回もこの日が来ている。
そして私は毎年この場所に来る。
私「あの日からもう五年も経ってるんだ・・・」
今年で22歳になる私は毎年ここに来ては思い出していた。
今ではもう懐かしく切ない思い出を。

私「確かあの日はここで花火をみてたんだっけ・・・」
そう、あの夏。
高校二年生だった私は学生生活で最初で最後の経験をした。





私は見た目が漫画やアニメの主人公ように良いわけでもなく、性格もとても良いとは言えない精神的にも子供だった。
それでも自分なりに楽しい高校生活にしようと多くの人と関わり、一年生の時はまあまあ良い一年間を過ごせてきたと思う。

七月、一学期期末テストの苦しみを味わった後は私が行っていた学校にしては盛り上がりを見せる文化祭が始まる。
私は、この手の行事はあまり関わりたがる人ではなかったので、いつものように友達がいるところを挨拶して回るだけで終わらせようとしていた。
その時、例年通り自分の持ち場に居続けたら何事もない高校生活を送れたのだろう。


本当にその時は何を思ってそこに行ったかはわからない。
その時は単純にいつも話している友人達のところに行っただけだった。

そこでいつものように話していると、一人が後輩達を紹介し始めた。
何を思ったかわからないがその中の一人がふと私に話しかけたのであった。(これ以降は彼女をAとしておく)
その時からもう五年も経っているので何と言われたかは覚えていないが少なからず私に好意を持っているように感じた。

その時はメールアドレスを交換するだけだったが、その後たまにメールをすると怖いくらい私について話すメールが来るようになっていたのである。

私は異性とそこまで関わることも無かったし今後もそのつもりでいた。
だからAが怖いと感じるようになっていき、距離を置くと言う選択肢も考え始めた。
今考えるとそこまで本気で考える必要は無かった気がする。本当に怖かったのだから。
でも学校で話すたびに私と話している時のAの笑顔を見ることでそんな感情も自然となくなっていた。

そして夏休みになり、自然と毎日のようにメールをする仲になっていた。

八月一日。
今日は地元で一番大きな花火大会
元々友人たちと行く予定だったがその場の流れでAとAの友人と一度会うことになった。
何故こうなったかはわからない。偶然とは怖いものだ。
何を考えたか私は友人たちと集まるのをドタキャンしてまでA達といるのを選んだ。
でも私はこの選択が間違いだったとは思わない。
これにまでないくらい楽しい時間だった。この時がずっと続けばいいと思うようになっていた。

その後、Aに対する恐怖、不信感は全くなくなり気軽に会うような関係になっていた。

一度ハマると歯止めが利かないのが私のダメなところである。
恐怖は愛情に変わり、Aを心から好きになっていた。他のことなんてどうでもいいと思うくらいに。

(眠いからこの辺は略)



その時まで思ったことをそのまま話せていたのに私は全て一度考えてから言葉を発するようになっていた

自分でも違和感があったしそれが人一倍敏感なAに負担をかけていたのだろう

彼女の中で私は変ってしまった。

だが私はAを本当に好きになれたしこれからも仲良くやっていきたいと思っていた

それでもまだ関係が悪いわけではなかった。あの時が来るには。

このことは周りの友人達には何も言わず進んでいた。一人を除いて

そいつに知られていたのが間違いだったのかもしれない。

十月の初め。そいつから恐ろしい言葉を受けた。

「お前さ、最近Aに避けられてるんじゃない?」

ショックだった。思い当たる節は多々あったし確かにそんな気がしてた。

だがその言葉はまた私を変えた。とても悪い方に…

その後Aを想う気持ちと避けられている自覚から全てが空回りするようになった。



十二月。
本人から伝えられた。「距離を置いてください」と。

ショックだった。絶望だった。理解できなかった。

もうすべてがどうでもよくなった。

一生の中で最悪の冬休みだった。休みという感覚すら分からなくなった。

それからというもの私はこれまで以上に無気力になり人生どうでもいいとまで感じるようになった

冬休みも終わり、三学期が始まった。

私は気持ちを整理し本人に理由を聞きたいと思いもう一度話してみようと思った。

しかし帰ってきたのは拒絶だった。

その後は自分を責めることしかできなくなっていた。
あの時こうしていればとかここであんなことしなければとか思い出すだけでたくさんあった。

気がつけば夏の思い出を思い出し自分を責める日々

もう戻れないあの日

私の不甲斐なさが招いた結論

泣いても解決することは無いが泣くことしかできなかった。

その後話す機会は無くなった。



理由も聞けないまま高校を卒業した私は全てを忘れるためにできるだけ遠くの大学を選び進学した。

でも夏になると戻ってきてしまう、あの日々に囚われたかのように。

五年経っても過去を捨てれなかった哀れな人間。

思い出すたびに苦しくなり、切なくなり、この気持ちを何処にぶつければいいかわからなくなる。

だが何年経っても思い出す、あの夏の幸せを。







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